ツールバーへスキップ

カラボ色大学について

カラボ色大学®(いろだいがく)とは色についての知識を学び、資格取得はもちろん、仕事でカラーの知識を活かして活躍するまでを応援する学校です。

身近にありすぎて意識することがあまりない『色』ですが、実は、自然に心や身体に大きく影響する無限大の力を持っています。 医療現場やセラピーなどの人を癒す場所、商品開発や広告、料理などのビジネスの分野、その人の魅力を引き出すファッションや美容などさまざまなところで『色の力』が必要とされています。

色を学ぶことは、自分や今いる周りの人はもちろん、これから関わる人を幸せにしていくことにつながります。
そんな色についてを教えるのは、色のエキスパートで色の魅力に魅せられた講師陣。知識的な部分はもちろん、現場ではどう生かしていくのかまで、使える知識を楽しく学べる学校です。色を活かしてスキルアップしたり、独立するお手伝いもしているのがカラボ色大学の特色です。

色を通じて多くの人と出会うことで、毎日がより楽しくなる。
そんな色を学ぶ初心者から色のプロフェッショナルを目指す方までカラボ色大学®は、色のことをもっと知りたい人が学べる場です。

色を学びながら、なりたい自分に近づきませんか?

色彩プロフェッショナルへの道

色彩を学ばなくても、配色(色のコーディネート)が出来る人もいますので「センスがよくないと色がうまく使えない」「色はセンスの問題」と思われがちですが、学ばなくても素敵な配色が出来るのは「美しい配色のルール」や「色が持つイメージ」が感覚でわかるだけです。美しい、きれい、まとまりのある、メリハリのある…など私たちが「いい」と思う配色は全て理論で説明することができます。つまり「美しい配色のルール」や「色が持つイメージ」を学ぶことでいわゆるセンスがよくなり、自分の生活やファッションだけでなく仕事にも活かすことができるようになるのです。

色にはさまざまな特徴があり、配色に関する理論や法則があります。色彩の基本的な知識や、PCCSやマンセルなどの表色系、ファッションやプロダクトの素材や着色手法、インテリア・エクステリア・環境色彩の分野やグラフィック・web、色のユニバーサルデザインなどのデザインの分野は、色彩検定UC級、3級、2級、1級の取得を目指すことで知識を得ることができます。

それ以外にもカラーセラピーなどのヒーリング分野、人の生活や活動を研究する文化人類学から知る色彩や、色彩をどのように知覚するのかが知れる脳科学、また知覚する仕組みがどのように進化してきたのかという生物進化学や行動遺伝学、色彩の心理的な影響を学んで活用する色彩心理学など、本当の意味での《色彩》を知るには多岐にわたる分野の知識が必要となります。

その多岐にわたる分野の色彩を学び、様々な分野での色彩提案ができるのが色彩のプロフェッショナルであるカラーコンサルタントです。日本での認知度はそこまで高くありませんが、欧米では幅広く活躍している職業です。カラボ色大学でも、色彩検定1級取得者限定講座としてカラーコンサルタント養成講座を開講しております。

もちろん、ピラミッドの1番上を目指さなければいけないわけではありません。
色彩の力を活用して心を癒したいのであれば色彩心理学やセラピーの分野を深めていただき、色彩の歴史を深く学びたいのであればそれももちろん素晴らしいことです。ご自身の興味のある分野や、突き詰めていきたい分野を深く知り活用していく上でも《色彩の基礎知識》は大変重要なものですので、どの分野を深堀していくとしても、まずは色彩検定3級からはじめていただければと思います。